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時来夢希ツアー e-10♣

金沢   辻家庭園の懐石とお茶屋美術館
 

出発日  4/13(金)・6/15(金)

お一人様費用19,800円

[コース]

日本タクシー本社(7:20発)→JR岐阜駅(7:35発)
→日タク観光バス愛知営業所(8:10発)
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①辻家庭園(昼食)
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②お茶屋美術館(見学)
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③ひがし茶屋街(散策)
  
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各地(19:10~19:55) 

①辻家庭園(昼食)

古都金澤の新しい顔

金沢市指定文化財「辻家庭園」は100余年の時を超え、生まれ変わりました。
由緒正しき武家屋敷街「寺町」の高台より文化財である庭園、犀川を借景とするロケーション、
歴史を紡ぐ美しい建築にモダンなデザインが融合した空間が訪れる全ての人に寛ぎの時間を提供します。
特別な時を刻むこの場所でこの場所で寛ぎの時間をお過ごしください


 

②お茶屋美術館(見学)

お茶屋美術館は文政三年(1820)に創立されたお茶屋の建物で、典型的なお茶屋の造りをそのままに残しており、
歴史的にも大変貴重な建物です。2階が客間で、遊芸を主体とするため開放的で押入や物入れ等がなく、
座敷には弁柄の朱色や鮮やかな群青色の壁が塗られて優美で繊細なお茶屋特有の粋な造りになっています。
 1階には金、銀、珊瑚を贅沢に施した髪飾り、加賀蒔絵、加賀象嵌などの優美な道具類が多数展示されており、
江戸時代の町人文化の栄華を垣間みることが出来ます。
 

③ひがし茶屋街(散策)

卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸には、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。また、平成13年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「街並みの文化財」として保存策が進められています。
 

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