タクシーまたはバス(観光)のご用命はこちらまで

タクシー

058-246-1212

バス(観光)

058-247-8881

時来夢希ツアー g-18◇

大阪   大阪迎賓館の和洋折衷料理と大阪城天守閣
 

出発日  5/29(水)
お一人様費用15,800円

[コース]

日本タクシー本社(7:40発)→日タク愛知営業所(8:05発)
→一宮駅「旧織姫の像」前(8:30発)
   ↓
①大阪迎賓館(昼食)
   ↓
②西の丸庭園・大阪城天守閣(見学)
   ↓
③黒門市場(ショッピング)
   ↓
各地(18:50~19:35) 

①大阪迎賓館

四季折々の美しい自然が見渡す限りに広がる、都心とは思えないほどの開放感
6万5000㎡もの敷地にはソメイヨシノが約300本、大阪屈指の桜の名所となっています。初夏にはツツジや秋の紅葉、冬の寒椿など、四季折々の自然を楽しむことができます。もともとは太閤秀吉の正室、寧々様のお屋敷があった場所。一般公開されているエリアから見る大阪城とは形が異なって見え、ここから見る大阪城の姿が一番美しい姿になるよう設計されたといわれております。大阪城の雄大な姿を背景に、ここにしかない唯一無二の景色。
 

②大阪城天守閣

青空をバックに凛としてそびえ立つ大阪城天守閣。大坂城は天下統一をめざす豊臣秀吉によって天正11年(1583)、大坂(石山)本願寺跡で築造が開始された。城の本丸のなかで最も中心の建物である天守閣はその2年後に完成したが、元和(げんな)元年(1615)の大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡とともに天守閣も焼失。徳川時代になって再建されたものの寛文5年(1665)、落雷によって再び焼失。以来、大坂城は天守閣のないままだった。現在の天守閣は昭和6年(1931)、当時の関市長の呼びかけで市民らの寄付により、約150万円(現在の約750億円に相当)が集められ建造されたもの。266年ぶりに甦った天守閣は、地上55m、5層8階、屋根の鯱、勾欄下の伏虎など、いたるところに施された黄金の装飾が燦然と輝いている(国の登録有形文化財)。平成7~9年(1995-97)にかけて大改修が行われた。8階の展望台からは大阪を一望でき、年間100~130万人が訪れている。
 

③黒門市場

浪速っ子の胃袋をあずかり、卸売と小売の機能を兼ねそなえた江戸時代後期からつづいている市場。千日前から南へ約580mの間に、鮮魚をはじめ青物・果物、飲食、衣料品など約180店舗が軒を並べ、平日は約18000人、年末になると約15万人がやってくる。文政5~6年(1822-1823)ごろ、日本橋の圓明寺付近にあった黒い山門のあたりに商人が集まり、堺や紀州から入ってきた魚を売ったのがその始まり。明治45年(1912)の難波火災によって寺とともに焼失するまでは、「圓明寺市場」と呼ばれていたそうだ。その後は大阪の大空襲で再び焼失したが、戦後に復興して現在に至っている。料亭の板前さんの買い出しが多いことから、市場にはフグやすっぽんの店が多い。年末には大勢の買い物客で活気あふれる。
 

ツアー一覧に戻る