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時来夢希ツアー d-19♣

京都   鮒鶴鴨川リゾートの川床フレンチと文化財特別公開
 

出発日  9/25(月)

お一人様費用 15,800円

[コース]
日本タクシー本社(7:50発)→JR岐阜駅(8:05発)
→日タク愛知営業所(8:40発)

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①鮒鶴鴨川リゾート(昼食)
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②渉成園蘆菴(特別公開見学)
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③大雲院祇園閣(特別公開見学)

各地(18:10~18:55)

①鮒鶴鴨川リゾート(昼食)

「鮒鶴」が京都中にその名を轟かせたのは昭和2年のこと。当代きっての宮大工が手がけた大料亭は、鴨川に並走して大きな窓をしつらえた3階建てで、町家が連なる中でひときわ異彩を放っていました。さらに昭和7年には南側に寄棟造の5階建てが増設され、南北一体となって大胆な折衷美をみせる五層楼閣建築が完成したのです。京都には古くから、夏限定のレストランを川の上に設置して、避暑と食事を楽しむ文化があります。「川床」という夏の風物詩で、毎年多くの観光客が訪れます。FUNATSURUの川床で特別フレンチをお楽しみいただけます。

 

②渉成園蘆菴(特別公開見学)

国の名勝に指定されている庭園、渉成園で「京の夏の旅キャンペーン」の文化財特別公開が行われます。真宗本廟(東本願寺)の飛地境内地(別邸)である渉成園は、周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから「枳殻邸(きこくてい)」とも呼ばれます。江戸時代初期に石川丈山が手がけた庭園には、印月池(いんげつち)を中心に茶室や書院、持仏堂など趣のある建物が建っており、幕末の儒学者・頼山陽は「渉成園十三景」を選んでこの風趣を讃えました。徳川14代将軍・家茂、15代将軍・慶喜も上洛時に訪れていたことから、大政奉還150年となる今年は、通常非公開の茶室「蘆菴」が特別に公開されます。1957年に再建された2階建ての茶室で、肘掛窓からは美しい庭園の眺望が楽しめます。
 

③大雲院祇園閣(特別公開見学)

祇園閣は、今年で生誕150年を迎える建築家・伊東忠太氏の設計による昭和初期の名建築で、国登録有形文化財にも指定されています。織田信長・信忠父子の菩提を弔うために創建された大雲院という寺の中に建ち、元々は大倉財閥創始者である大倉喜八郎氏の別邸の一部でしたが、「祇園祭の鉾を一年中見られるように」という大倉喜八郎氏の願いが込められ、祇園祭の鉾を模した祇園閣が建てられました。  

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