タクシーまたはバスのご用命はこちらまで

タクシー

058-246-1212

バ ス

058-247-8881

時来夢希ツアー d-09♠

京都   しょうざん千寿閣の京懐石と紅葉隠れスポット源光庵
 

出発日  11/30(木)

お一人様費用 16,800円

[コース]
日本タクシー本社(7:40発)→日タク愛知営業所(8:05発)
→一宮駅(8:30発)
  ↓
①しょうざん千寿閣(昼食)               
  :
常照寺(参拝)
  :
②源光庵(参拝)
  ↓
③西陣織会館(ショッピング/きものショー見学)
  ↓

各地(18:40~19:25)

①しょうざん千寿閣(昼食)

鷹ヶ峯三山を借景に広がる三万五千坪の庭園に、和の趣をたたえながらしっとりとたたずむ「千寿閣」。多くの文人墨客に愛されたこの地で京の食文化を今に伝える料亭ならではの雅な懐石料理、日本料理の基本である会席料理に、京都の食材・特性・風土・気候を加味した「ブランド」。素材の味を活かす洗練された会席料理は味だけでなく、見た目も雰囲気も含めてすべての感覚をお楽しみください。春夏秋冬の自然を愛でながら京懐石を囲む至福の時を大切な方とともに。
 

②源光庵(参拝)

1694年の建立。天井板は伏見桃山城から移築したもので、1600年(慶長5年)に徳川家家臣鳥居元忠らが石田三成に破れ自刃したときの跡が残り、血天井となっている。その脇に丸窓と角窓がありそれぞれ悟りの窓、迷いの窓と呼ばれている。「迷いの窓」迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれています。「悟りの窓」悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されています。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しています。

 

③西陣織会館(ショッピング/きものショー見学)

西陣織会館では、華やかな和装の美しさを余すことなくご紹介する「きものショー」を毎日開催しているほか、西陣織の紹介や史料を常時展示しています。また、伝統の業を紹介する制作実演や短時間で制作体験などを楽しむことができます。産地ならではの伝統の美と技を存分にお楽しみください。さらに、きものの着付や和装の教室も開いております。
 

ツアー一覧に戻る