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時来夢希ツアー d-01♠

三重県   三重 鄙茅の日本料理と東海道宿場町関宿散策
 

出発日  10/26(木)

お一人様費用14,800円

[コース]

日本タクシー本社(7:20発)→日タク愛知営業所(7:45発)
→一宮駅(8:10発)
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①鄙茅(昼食)
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②斎宮歴史博物館(見学)
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③関宿(散策ボランティアガイド付)
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各地(17:40~18:25) 

①鄙茅(昼食)

鮎の甘露煮で有名な多気町相可のうおすけさんの日本料理店です。
雰囲気が素晴らしく、場所は五桂池から宮川に行った辺りに在ります。

お店は茅葺屋根で、店内からは屋根裏の萱、梁、垂木が見れます。
入り口付近にはかまどがあり、店内は少し煙たいです。

席はテーブルに座敷、囲炉裏の座敷、離座敷がります。
席からは宮川が一望できてロケーションが最高です。
 

②斎宮歴史博物館(見学)

斎宮は、飛鳥時代から南北朝時代まで、およそ660年のながきにわたって続いた国の機関でしたが、資料が少なく謎につつまれたその施設は、いつの頃からか「幻の宮」と称されてきました。
 しかし、昭和45年(1970)に、三重県多気郡明和町古里で始まった宅地造成に伴う発掘調査が契機となり、斎宮の存在は勿論のこと、その規模や変遷が次第に明らかにされていきます。そして昭和54年(1979)には、面積約137ヘクタールが国史跡に指定されるにいたりましたが、その後も調査は計画的に進み、現在では奈良時代の終わりから平安時代にかけての大規模な土地の区画「方格地割」の存在や、また斎王の御殿があったといわれる「内院」についても、かつての風景が次第に明らかになってきています。
 斎宮歴史博物館は、世界に唯一無二の遺跡「斎宮」の解明に、文献資料と考古学の両面から取り組みます。そして斎宮を介して歴史の面白さ、文化財の大切さをご堪能ください。
 

③関宿(散策ボランティアガイド付)

東海道五十三次の47番目の宿場町として栄えました。ここには江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町家が200棟以上も現存し、国の重要伝統的建造物群保存地区(昭和59年選定)や日本の道百選(昭和61年選定)に選定され、見どころいっぱい。  

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