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時来夢希ツアー c-16♣

金沢   金沢 料亭金茶寮の加賀懐石と21世紀美術館
 

出発日  4/21(金)・5/16(火)・6/14(水)

お一人様費用16,800円

[コース]

日本タクシー本社(7:20発)→JR岐阜駅(7:35発)
→日タク愛知営業所(8:10発)
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①金茶寮(昼食)
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②21世紀美術館(見学)
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③ひがし茶屋街(散策)
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各地(19:10~19:55)

①金茶寮

清らかな水が流れる犀川を見下ろす高台に建つ金茶寮

昭和8年、加賀百万石前田家の元家老 横山男爵が建てた別邸を譲り受け、金茶寮を創業。
明治時代に建てられた本館に加え、犀川口までの40mの斜面を利用した約1000坪の庭園の中にそれぞれ趣の異なった5つの離れが点在しております。
中でも、「御亭」は江戸時代末期に建てられたもので、今日では珍しい楓でふかれた天井、栗の木に精微な美しい細工を施した手すりなど往来の建築技術が窺い知ることができます。
また加賀らしい紅殻壁の「梅の間」などそれぞれ建てられた時代も趣も違うところが特徴です。各部屋からは庭園を眺められる窓があり、四季の移り変わりをお楽しみ頂けます。
 

②21世紀美術館

2014年の10周年を機に、当館では3カ年かけて①建築、②現代美術、③工芸という3つのテーマで大規模な展覧会を行っています。3年目を迎えた今年は、その仕上げとして「工芸」にスポットをあてた展覧会を開催いたします。
 その中心となるのが、秋から冬にかけて開催する「工芸とデザインの境目」です。プロダクトデザイナーの深澤直人氏を展覧会監修にお迎えします。工芸とデザインは私たちの暮しの中で機能するという点で共通しています。展覧会では新たな視点から、そうした共通点や違い、可能性などを明らかにしていきます。さらにこの展覧会を核に、金沢市では「第3回金沢・世界工芸トリエンナーレ」を開催するなど、金沢全体で工芸をキーワードにした企画がラインナップされています。
 

③ひがし茶屋街

ひがし茶屋街は金沢三茶屋街の一つで、出格子の風情あるお茶屋が軒を並べる観光名所。時には着物姿の艶やかな芸妓さんに出会えるかも。金箔、加賀友禅などの工芸品のお土産屋さんや、お抹茶や和菓子を味わえるお休処など、観光客向けの施設も揃っています。
「志摩」「懐華楼」などのお茶屋建築を見学することもできます。
金沢の観光ボランティアガイド「まいどさん」の詰め所「ひがし茶屋休憩館」もあるので、ここで案内を頼んでみるのもいいでしょう。
 

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